老人ホームの費用で後悔しない3つのポイント

【無料】老人ホーム選びで後悔しない方法

こんなはずじゃなかった!
まず比較。無料で全国30万件以上の介護事業所資料を一括請求!

>>全国の老人ホーム・介護施設や有料老人ホームの検索はこちら

入居一時金のトラブル(例)

 

【入居一時金のトラブル(一例)】

 

国民生活センター、消費生活センターなどに寄せられた、入居一時金についての苦情や相談事例を紹介します。

 

・入居して一ヶ月もしないうちに入居者が死亡。契約解除ではなく、死亡なので入居一時金は返還できないと言われた。

 

・ホームの対応が不適切だったので、数カ月で退去。すると「入居時に一括償却」という契約内容になっていて返還されない。

 

・契約書に書かれていない費用が後から追加された。

 

・退去するときに想定を超える高額な費用(原状回復費用と清掃代)を請求された

 

・運営事業者が倒産。引き継いだ事業者から、一時金の追加徴収や、サービス費の値上げがされた。

 

・入居して一ヶ月で入院となり、そのまま4カ月後に退去。クーリングオフ期間を過ぎていたため、初期償却が返ってこなかった。

 

・退去後、入居一時金の返還が予定時期になっても戻ってこない。

 

・全介護でも無料で介護を受けられるという話だったのに、経営者が変わり、高額な請求をされた

 

 

 

【こんなホームは、契約を避けましょう】

 

ほとんどの有料老人ホームでは、入居するさいに入居一時金を支払います。これは家賃の前払いみたいなもので、途中で亡くなったり、施設を退去した場合、償却期間内であれば残金が返還されるのが一般的です。

 

けれど、現実には入居一時金が戻ってこないトラブルが以前から絶えません。そもそも、保全措置がとられていないホームもあったりするので油断は禁物です。

 

そこで、入居一時金の返還額を計算してもらいます。入居して一定期間後に死亡や退去した場合の返還額はいくらになるか、償却期間に応じた返還金の一覧表を見せてもらう、または作ってもらいましょう。1年後、3年後、5年後、10年後のように。

 

この計算をしてくれない、できないホームとの契約はトラブル防止のために避けたほうがいいでしょう。

 

>>>月額費用とは


【無料】有料老人ホーム選びで失敗しない方法

話がちがうじゃないか!
まず資料で比較検討。無料で全国からパンフレットを一括請求!

>>全国の老人ホーム・介護施設や有料老人ホームの検索はこちら