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入居一時金とは

 

入居一時金とは、有料老人ホーム独特のもので、入居するときに一括して支払う「前払いの家賃」のこと。

 

学校でいえば入学金。不動産を借りるときの敷金みたいなもので、補償金、申込金、協力金という名で呼ばれることもあります。

 

入所するために必要なお金で、最初の一度だけ払います。

 

この金額は施設によって大きく異なります。0円のところもあれば、数億円までいろいろ。だいたい100万円未満から1000万円台が多くみられます。

 

入居一時金は、近隣の家賃を基礎として算定した家賃相場が基本になることが多いため、東京都では高額になりがちです。

 

敷金みたいなものなので、とうぜん家賃(月額費用)も毎月支払います。

 

【入居一時金の支払い方式】

 

入居一時金の支払方法は施設が決めており、一時金徴収型、選択型、月払型、併用型があります。

 

・一時金徴収型

 

何らかの一時金をはじめに徴収します。まとめて支払うため、月額の費用は比較的安くすみます。7割の有料老人ホームがこの方式を選択しています。

 

・月払型

 

前払いをせず(0円)、毎月、家賃相当額を支払う方式。前払いをしていないため、月額費用は高めになりがち。

 

・併用型

 

入居一時金を少なめに支払い、残りを月額費用に上乗せして支払う。入居一時金の金額によって、いくつかの支払いプランを選ぶ。

 

・選択型

 

複数の支払いプランから選択する方式です。

 

【利用権方式】

 

有料老人ホームの契約の多くは、入居時にまとまったお金を払うことで、居室やサービスを利用する権利を得る「利用権方式」です。

 

契約者本人の死亡によって終了する、一代かぎりの契約。よって誰かに譲渡したり、子供が相続することもできません。

 

なお施設を利用する権利のため、入居者の要介護度があがったり、健康状態が悪化すると施設からの退去を求められることがあります。

 

>>>入居一時金のクーリングオフ


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