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老人ホームの最新情報(ニュース)2016

 

ここでは老人ホームやサ高住、介護福祉施設などの最新情報をお知らせします。

 

 

 

【旅行大手クラブツーリズム系の介護施設。旅体験で高齢者に活力】

 

旅行大手クラブツーリズムの子会社「クラブツーリズム・ライフケアサービス」が運営するデイサービス(通所介護)施設のまごころ倶楽部では、年老いても旅行を続けられるよう身体機能を維持したり、旅気分を疑似体験できるプログラムを充実させています。

 

利用時間は基本的に7時間から9時間と長め。春と秋の年二回、希望者らで日帰り旅行もあり。バスにはリフト付きで看護師などが同行するため安心。

 

施設は年1〜2か所ずつ増やす予定です。

 

(2016/12/16 日経MJより)

 

 

 

【東急電鉄、沿線に介護付き有料老人ホームを新設】

 

東京急行電鉄は、東京・世田谷の尾山台と目黒の自由が丘で介護付き有料老人ホームの東急ウェリナケアを2017年に新設します。

 

自由が丘の施設は、要支援・要介護の高齢者に特化し、入居者2人に対して職人を1人以上配置し、看護師も24時間常駐します。

 

また駅から徒歩4分なので、家族も訪問しやすいメリットがあります。

 

(2016/12/2 日経MJより)

 

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【コープ、都内に高齢者住宅を展開】

 

生活協同組合コープみらいは、サービス付き高齢者住宅を都内で初めて中野区に開設しました。千葉に続き2か所目。

 

会館の1階と2階にはコープ中野中央店があるので、日々の買い物には困りません。スタッフが24時間見守りや安否確認し、4階に介護拠点、近隣の医療機関とも連携します。

 

(2016/11/25 日経MJより)

 

 

 

【高齢者施設、ITで見守り。センサーで深刻な人手不足を補う】

 

介護事業で業界2位のSOMPOホールディングスが、情報技術(IT)の活用を広げています。

 

11月から傘下の有料老人ホームが排尿センサーと見守りセンサーの導入を開始。17年4月までに全施設へ配置を終える計画です。

 

介護現場では深刻な人手不足感が強まっており、ITを使うことで介助や巡回の効率化につなげます。

 

さいたま市のメディカル・ケア・サービスは、12月から運営中のグループホーム入居者の睡眠状態を確認できるセンサーを導入。

 

ツクイは認知症患者の徘徊を検知するシステムを開発し、患者の位置情報を把握します。

 

(2016/11/23 日本経済新聞より)

 

 

 

【国土交通省、サービス付き高齢者住宅に介護サービスの内容の開示を促す】

 

国土交通省は、サービス付き高齢者住宅(サ高住)に介護サービスの内容の開示を促します。

 

賃貸住宅に位置づけられるサ高住ですが、これまでは介護施設に比べてサービスの情報が少ないという意見や、実際のサービスが契約時に聞いた話が違うという回答がありました。

 

国土交通省が事業者に公表を求めるのは、職員体制など約60項目。

 

開示を求める例は

 

・職員の人数
・職員に占める介護福祉士など資格保有者の割合
・建物近くで利用できる介護サービス
・重度の認知症患者受け入れの可否
・現入居者の年齢や要介護度の内訳

 

など。

 

事業者が希望すれば、開示内容の妥当性を高齢者住宅推進機構が評価、公表もする仕組みも設けます。

 

(2016/11/16 日本経済新聞より)

 

 

 

【有料老人ホームなどで会話ロボットのパルロを導入。職員の負担軽減につなげる】

 

 

グループホーム大手のメディカル・ケア・サービスが介護施設での情報技術化を加速しています。たとえば、有料老人ホームなどで会話のできるロボットを導入しました。

 

富士ソフトのパルロ、DMM.make ROBOTSのパルミーは、人の声に反応して歌ったり、踊ったり、話相手になってくれます。

 

カメラで撮影した顔を記憶し、「ひろしさん、こんにちは」と挨拶もします。また会話の内容、相手の予定・趣味嗜好まで記憶します。

 

人手不足が常態化する介護施設。会話ロボットの導入で職員の負担も大きく軽減されています。

 

 

 

【投資会社、老人ホーム運営のSCホールディングスを200億円で買収】

 

投資会社の日本産業推進機構は、老人ホームなどを運営するSCホールディングスを200億円で買収します。

 

SCホールディングスは2011年設立で、ふるさとホームやあんしんホームといったサ高住、介護付き有料老人ホームを運営しています。施設は関東を中心に120以上あり、経営陣は出資後も続投。

 

(2016/10/14 日本経済新聞より)

 

 

 

【介護職の離職率16.5% 15年度は横ばい】

 

介護労働安定センターの15年度調査によれば、2014年10月からの1年間に全国の介護職員の16.5%が仕事を辞めたことがわかりました。離職率は前年度から横ばいです。

 

職員に尋ねた労働条件の不満は

 

・人手が足りない 50.9%
・仕事の割に賃金が低い 42.3%
・有給休暇が取りにくい 34.6%

 

となっています。

 

賃金は、平均21万7753円と前年度より約2千円増えています。

 

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(2016/08/06 日経より)

 

 

 

【施設入居者の空き屋を無料で管理。穴吹興産グループ】

 

高松市の穴吹興産グループの穴吹不動産流通は、同興産グループが運営する高齢者向け施設の入居者を対象に、空き家となっている自宅の管理サービスをはじめました。

 

今後は、入居者以外にも対象を広げる予定。空き家の売買や仲介もする計画とのこと。空き家の活用が難しければ、解体などを提案します。

 

無料サービスは、あなぶきメディカルケアが運営する介護施設の入居者むけに提供。サービスの内容は、月に1度、無料で自宅を巡回し報告書を作成、郵便物も回収します。

 

月額5000円(税別)の追加料金で、室内の雨漏り確認、通気、通水作業もしてくれます。掃除や草刈りなどは外部業者を紹介してくれます。

 

あなぶきメディカルケアは、中国・四国・九州を中心に23棟・約1100室の高齢者向け住宅を運営しています。

 

(2016/07/23 日経より)

 

 

 

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