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入居一時金の初期償還と償還期間リスク

 

【入居一時金の初期償却リスク】

 

入居一時金は、有料老人ホームに入るときに一括して支払う費用です。

 

入居期間の家賃にあたるものを前払いします。途中でホームを退去する場合には、一部が戻ってくることがあります。

 

初期償却は、この業界独特の慣行です。償却とは、ホーム側が回収して入居者に戻ってこないお金を指します。

 

そして初期償却は、あなたが入居した時点で償却されます。

 

ホームの中には、初期償却で払った費用の半分が戻ってこなくなるなど、初期償却の割合がかなり高いところもあるため注意が必要です。

 

 

 

【一時金が保全されるのは500万円まで】

 

あなたが入居するときに、入居一時金2000万円を支払いました。1年ほどして、なんらかの理由でホームを出なくてはなりません。本来なら1500万円ほど戻ってくる計算でしたが、なんと1000万円しか戻ってきませんでした。実は、初期償却で半分が償却されてしまったのです。

 

この入居一時金は、返還金をめぐりトラブルが非常に多くなっています。そこで、以下の3つの規制がされています。

 

・入居一時金の保全義務(上限500万円まで)
・入居三か月以内の初期償却の禁止
・権利金・礼金見合いの初期償却の禁止

 

この規制は2006年4月以降に開設された有料老人ホームが対象になります。それ以前に開設されたところは「努力義務」です。

 

初期償却の割合と償却期間はかならず書面で確認しましょう。

 

 

 

【初期償却と償却年数】

 

介護保険施行後に開設されたホームは、9割以上が介護専用型です。

 

初期償却は30%、償却年数は3年から6年が多く。

 

ホームによって、初期償却や償却年数は異なります。

 

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