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体験入居(体験宿泊)をする

 

【体験入居をする】(有料老人ホームの場合)

 

いくつかのホームを見学し、ここなら・・と思ったところには体験入居(体験宿泊)をしましょう。

 

後悔しない、失敗しない老人ホーム選びは、体験入居にかかっているといっても過言ではありません。

 

入居期間は、ホームごとに「二泊三日」「七泊八日」などと決められていますが、最低でも一週間(七泊八日)体験するようにしてください。

 

一泊二日や二泊三日の体験入居では、そのホームの本当の姿はわかりません。

 

仮に「うちは人気なので、体験入居は一泊二日でお願いします」「体験入居をやっていない」というところは契約を避けましょう。

 

 

 

【体験入居で重視するポイント】

 

・介護サービスや食事を確認する

 

サービスのチェックはもちろんですが、食事が美味しくないと人生は楽しくありません。一日三食で一週間あれば、自分の舌にあうか、あわないかも、さすがにわかります。

 

・ホームの夜の姿を見る

 

見学では知ることのできなかった、ホームの本当の姿がみえます。

 

たとえば、夜の入居者の行動です。すぐに部屋にみな戻るのか。どなり声、うめき、テレビの音量、お経を唱える声、生活騒音がどれだけ聞こえてくるかもわかります。

 

昼間も自室に閉じこもらず、できるだけ入居者と話し、ホームの本当の姿を知る努力をしましょう。

 

・建物や設備を知る

 

一週間も使えば電気のスイッチの場所や高さ、手すりの向きなどが合っているかわかります。もしも合わない場合、位置を変更してもらえるかも聞いておきましょう。

 

・ホームの人間関係を知る

 

すべては人間関係で決まります。体験入居なら、見学ではわからなかった人間関係がわかります。おとなしそうに見えて暴君だったり、グループを作ってイジメをしているリーダーがいるかも。

 

またホームのスタッフらの対応も見ておきます。どこまでトラブルに介入してくれるのか、入居者同士の問題に放置のところもありますから注意が必要です。

 

・スタッフを知る

 

どのホームにも「あわない」「あたりがキツイ」スタッフが一人や二人いる可能性があります。一泊二日や二泊三日では、三交代勤務の場合、そのスタッフと会わないことも。一週間あれば、さすがにすべてのスタッフと顔をあわせます。

 

最終的に男性でも女性でも、全面介護になったとき「この人に介護されたいか」と思えるかどうか、という気持ちも重要です。

 

・疑問はここですべて解決する

 

体験入居中に感じたこと、思ったこと、不安だったことはすべてメモしておきます。そして、体験入居終了後の面談ですべて解決しましょう。

 

疑問を解決しないまま入居すると、必ず後悔することになります。

 

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