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見学時のチェックポイント

 

【見学のチェックポイント】

 

事前に取り寄せたパンフレットや重要事項説明書、ホームページをよく読み、見学したいホームを探します。電話で見学の予約をして、時間の5分前には到着しましょう。

 

パンフレットや重要事項説明書、契約書から本当のホームのよしあしはわかりません。気に入った有料老人ホームは、かならず見学と体験入居をします。

 

見学のときに注意しておきたいチェックポイントは

 

・スタッフの雰囲気は明るいか
・入居者の笑顔はあるか
・スタッフは廊下などですれ違うとき、あいさつをするか
・スタッフは廊下であいさつするときに立ち止まり、姿勢を正すか
・入居者の雰囲気はいいか
・「ここはいいよ」と入居者が言うか
・満室だった場合、部屋を見せてくれるか(信頼関係ができている)
・90歳以上のお年寄りが多いか(最期までお世話している表れ)
・臭いはするか
・食事は美味しいか
・レクリエーションは定期的におこなわれているか
・エアコンの風が直接ベッドに当たっていないか

 

などです。

 

気に入った、気になるホームには一度でなく二度、三度見学に行きます。

 

季節を変えていけば、新たな発見や気づきもあるでしょう。その場合も、あいまいにせず確認をします。

 

見学は本人と息子夫婦、または夫婦と息子(娘)の三名で行きましょう。親だけ、子どもだけの見学は避けます。なお五名以上での見学は騒がしくなり、入居者に迷惑です。

 

 

 

【見学でやってはいけないこと】(マナー)

 

見学にいくホームには、多くの入居者がいます。生活を邪魔しないことはもちろん、プライバシーにも配慮が必要です。

 

・事前に調査や確認をせずに行く

 

これでは密度の濃い見学はできません。入居してから「こんなはずではなかった・・・」というトラブルの多くが、事前の確認と調査をしておけば避けられたことばかりです。

 

・予約せずにいきなり見学に行く

 

相手にも都合があります。じっくり見学や質問をするためにも、事前の予約をしてから行きましょう。

 

・大人数で行く

 

見学者が多いと騒がしくなります。静かに生活している入居者に失礼にあたります。

 

・勝手に動き回る、許可なく撮影する、入居者の部屋を覗く

 

防犯上、部外者が勝手にホーム内を歩き回ることは好ましくありません。また施設の様子などを撮影するときは、説明担当者に許可を得ましょう。入居者が写りこまないよう気をつけます。

 

万が一、知人が入居していても、外でそのことを話してはいけません。

 

優良で人気のあるホームほど、入居者本人だけでなく、その家族との関係も重視します。あまり問題行動を起こす家族は、入居をホームから断られる可能性もあります。

 

自分たちも事業者から「見られている」という意識をもって、静かに見学しましょう。

 

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