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身体状況と経済状況の棚卸しをする

 

【まず自分の状態を確認する】

 

あなたが健康で、お金がいくらでもあるのなら、いますぐ高齢者施設や住宅を探す必要はないでしょう。

 

どれだけお金をもっていても、要介護3以上でなければ特別養護老人ホーム(特養)には入所できません。また、入居一時金が支払えなければ、有料老人ホームには入居できません。

 

保有している資産や健康状態は、誰としておなじではありません。

 

そこで、まずはあなたの身体状況(要介護か、要支援か、認知症の有無)を確認してください。

 

 

 

【保有資産の棚卸しをする】

 

身体状況の次は、お金。身体状況と同じくらい、あなたの経済状況は大切です。先立つものは「お金」であることを忘れないでください。

 

高齢者施設・住宅は、身体状況と経済状況(いくら払えるか)で、選べる、入れるところが限定されます。

 

そこで、保有資産の棚卸が必要になります。

 

・貯金はいくらありますか
・年金はいくらもらっていますか
・住宅や土地など資産はありますか
・株、株の配当などありますか
・借金(住宅ローンふくむ)はありますか

 

ここから支払い可能額の計算をしましょう。

 

一般的な有料老人ホームへの入居を考える場合、月額15万から20万円の支払い能力があるかないかが目安となります。

 

この資金力のない場合、公的な施設への入居、もしくは在宅での介護生活を考えるしかないのが現状です。

 

 

 

【家族でしっかり話し合いをしましょう】

 

子どもがいれば、できるだけあなたには財産を残してほしいと思うかもしれません。あなたは「家族に迷惑をかけず、子孫に美田を残さず」という考えかもしれません。

 

お金のことなので、家族でしっかりと話し合いましょう。この機会に、どのような施設があり、どんな介護サービスを受けることができるかを学びましょう。

 

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