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老人ホームの選び方

 

【老人ホームの選び方と流れ】

 

公的な高齢者施設にしても、民間の住宅にしても、じっさいにあなたが入居する、できるのは一か所です。

 

選び方の流れは

 

・予算を決める。資産や年金など棚卸をする
・施設のタイプを決める
・優先順位を決める
・情報収集する
・施設を絞り込む
・施設の見学と体験入居をする
・契約をする

 

です。

 

 

 

【介護施設等を選ぶときに重視する点】

 

内閣府が自宅以外で介護を受けたい人を対象に、介護施設等を選ぶさいに重視する点を調査しました。

 

・具合が悪くなったときに、すぐ治療や看護が受けられること
・設備が整っていること
・料金が安いこと
・職員からきめ細かな介護をしてもらえること
・施設の雰囲気が明るいこと
・個室が整備されるなど、プライバシーが保たれること
・リハビリが充実していること
・地元(近所)にあること

 

とくに「具合が悪くなったときに、すぐ治療や看護が受けられること」が、63.7%と高くなっています。

 

あなたが介護施設、高齢者住宅に求めるものを、まずハッキリしておきましょう。

 

100%満足できる施設も住宅もないのですから。

 

 

 

【要介護度認定とは】

 

要介護認定は、介護サービスの必要度(どれくらい、介護のサービスを行う必要があるか)を判断するものです。介護サービスを受けるには、市区町村の窓口で要介護認定を申請します。

 

要介護認定は、「要支援1〜要支援2」「要介護1〜要介護5」の7段階があります。

 

要介護認定を受けた利用者は、介護サービス費用の1割を支払うことで介護サービスが受けられます。

 

 

 

【認定の目安】

 

・要支援1

 

食事や排せつなどはほとんどひとりでできるが、日常生活の一部に介助が必要。

 

・要支援2

 

基本的には日常生活を行うことができるが、入浴、衣服の着脱など一部に介助が必要で、要介護になるおそれがある。

 

・要介護1

 

入浴や排せつ、衣類の着脱など日常生活の一部に介助が必要。

 

・要介護2

 

入浴や排せつなど日常生活に介助を必要とする場合が、要介護1よりも多い。起き上がりも、自力では困難。

 

・要介護3

 

入浴、排せつ、衣類の着脱など日常生活に介助を必要とする場合が、要介護2よりも多い。起き上がり、寝返りも自分ではできない。認知症による問題行動がみられる。

 

・要介護4

 

日常生活全般にわたって介助が必要。認知症による問題行動が要介護3よりも多い。

 

・要介護5

 

寝たきりの状態。生活全般にわたって全面的な介護が必要。

 

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