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介護保険三施設とは【特養、老健、介護療養病床】

 

本当にお金がなければ、生活保護を受けましょう。公的施設に優先的に入れてもらえますし、費用も払わなくてすみます。けれど、生活保護を受けているあなたに、施設の選択権はありません。

 

このサイトは、自分で終の棲家(ついのすみか)をみつけたい、家族に介護で迷惑をかけたくない人が後悔しない老人ホーム選びを応援します。

 

まずは入所するのに条件がありますが、介護保険が使えて費用の安い「介護保険三施設」を説明します。

 

 

 

【介護保険三施設】

 

介護保険三施設とは、公的な介護施設のこと。特別養護老人ホーム(特養)、介護老人保健施設(老健)、介護療養医療施設(介護療養病床)があります。介護保険で利用できる入所系サービスです。

 

・特別養護老人ホーム(以下、特養)

 

事業主体が地方自治体または社会福祉法人の公的な老人ホームで、日常生活での介護が受けられます

 

一度入居すれば、高度な医療が必要にならないかぎり、最期まで居られます。まさに終のすみか。

 

関係法規は、介護保険法と老人福祉法。

 

・介護老人保健施設(老健)

 

病院を退院し、安定期にあるひとが介護とリハビリを受けて在宅復帰をめざす施設。入居期間は原則三カ月。

 

関係法規は、介護保険法。

 

・介護療養型医療施設(介護療養病床)

 

介護保険が適用される病院。長期の治療が必要で、病状が安定している患者が介護や看護を受けられます。

 

 

 

【介護保険三施設にかかる費用】

 

入居時にかかる一時金は必要ありません。

 

施設サービス費(1割の自己負担)、居住費(部屋代)、食費、高熱水費、生活費の合計が、月額費用となります。ちなみにオムツ代は無料。

 

 

 

【居住費や食費が軽減】

 

所得の低いひとにかぎり、軽減が受けられます。申請して負担限度額認定証を交付してもらいましょう。

 

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