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介護療養型医療施設【介護療養病床】

 

【介護療養型医療施設】(介護療養病床)

 

介護療養病床は、認知症や脳梗塞、心臓疾患、ガンなど、医療や介護の必要度が高い人、主に慢性期の疾患を扱う医療施設です。

 

状態は安定しているものの、長期にわたる療養が必要な人、自宅での療養が困難な人が暮らすところで、治療でなく長期の療養を目的にしています。

 

医療依存度の高い要介護高齢者のために、介護保険制度を使って運営される病院です。ただし、医療保険で運営される療養病床もあるため、平成29年度末で廃止されます。

 

介護療養病床の廃止後は、医師の数を減らし、看護師の数を減らした新型老健(介護療養型老人保健施設)に移管することが決まっています。位置的には、老健と介護療養病床の中間になります。

 

介護療養病床は、家族が介護できない、介護したくないなどの理由で、医療処置が不要になった人が長年にわたり入居していることが多く。そのために介護療養病床は、介護保険の財政悪化の原因のひとつになっていました。

 

 

 

【介護療養病床のメリットとデメリット】

 

医療依存度の高い要介護者は、医師や看護師がいるので安心して過ごすことができ、最期まで医療と介護が受けられることがメリット。

 

デメリットは、特養、老健よりも費用が高い。2018年、廃止になる予定です。

 

 

 

【入所要件】

 

要介護1以上ですが、じっさいは胃ろう、経管栄養、酸素吸入などが必要な要介護4以上の重介護の人が中心です。認知症に対応したところもあります。

 

 

 

【費用】

 

初期費用なし。ただし医療を受けられる病院のため、特養や老健よりも月額費用が高くなります。相部屋で7〜10万円。ユニット型の個室で15〜17万円かかります。

 

高額療養費制度を使えば、一定額を超えた分が払い戻しされます。事前に限度額適応認定証を発行してもらい、病院の窓口に提出しましょう。

 

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